兵庫県の芦屋でラーメンといえば、
昔はラーメンどおりなるものがあり、名物みたいなものでしたが、
近年は多くのラーメン屋が姿を消してしまったようです。。

先日、芦屋で飲んだ後にシメのラーメンを食べようということになり、
何があるかな~となりました。

その時はバーで飲んでたんですが、
隣の席で一人で飲んでた常連らしきお客さんに聞いてみたところ、
「きふね」というお店のラーメンが美味しいと教えていただきました。

じゃあ行ってみようと友人と二人で行ってみました。

正しくは「食堂きふね」というみたい。

なんとラーメン屋じゃなくて食堂なのか!
なんですが、せっかく入ったのでからあげとお酒を頼んだところで、
メニューにラーメンがあるのを発見。

「ラーメン」という品名じゃなかったと思うんですが、
とりあえずラーメンです。

で、出てきたからあげが思いのほか美味しい!

それを食べ終わってしばらくしたところで、
ラーメン登場。

結構待ち時間があった気がしますが、酔ってるので気にはならず。

ラーメンは醤油らしきスープに麺が入ってるだけで、
何の具も入ってない超シンプルなビジュアル。
おなじみの袋麺に具を入れないような見た目。

かなり自信がないとこのスタイルでは出せないかと。
むしろご主人の矜持がこの中に込められてると感じます。

時間がかかったのも、「満を持して」出してくれたのでしょう。

で、食べてみたところ、かなり美味しい!

どこがどう美味しいとかは表現できないのですが、
ラーメンで「美味しい」と感じても所詮ラーメン。

何を食べてもそこまでびっくりしないもんだと思ってたのですが、
このラーメンはホントに美味しいです。

この日はそれなりのクオリティの居酒屋とバーに行ったあとだったのですが、
こちらの「食堂きふね」が1番印象に残りました。
これはおすすめだなあ。

帰って調べてみてびっくりしたんですが、
なんとこのお店、2020年9月2日にオープンしたばかりだったようです。

行ったのが10/30だったので、2ヶ月も経ってないのでした。
これは良いお店ができて嬉しい悲鳴です。

早くまたいきたいなあ。。。