昨日、キングダムの第59巻の発売日でした。

以前はキングダムの最新巻の発売日というと、
生きてる中で一番の楽しみといっていいくらいの面白さでした。

多くの人は合従軍あたりがピークで、そこからは下項線をたどってるという声が多いのですが、
私は橑陽戦とかもかなり面白かったので楽しみ続けてました。

ずっとコミック派だったんですが、
これはやはりリアルタイムで読みたい!と思い、
ヤングジャンプで読むようになりました。

橑陽戦が終わったあとくらいで、暁雲が暴れてるころくらいかな?

なんですが、よく言われるように話が全然進まなくて、
1話ずつだとかなり物足りない。

それでもしばらく続けてたんですが、
信が龐煖を倒した後に死んでしまい、
羌瘣があの世の入口みたいなところに助けにいったところで、

「こりゃダメだ!アカギの地獄編かよ」

と思って、ヤンジャンで読むのをやめました。
キングダムしか読んでなかったし。

で、コミック派に戻ったのですが58巻が出た時は途中まではヤンジャンで読んでたので、あまり印象はなかったんですが、
今回の59巻、丸ごと新しく読む話でした。

で、読んだ感想ですが、

「めっちゃ面白い!」

でした。

戦いは一段落してたので隙間の話だろうと期待してなかったんですが、
かなり濃密で長時間楽しむことができました。

戦闘のときは「このエピソード本当にいる?」みたいなダラダラとした場面が多く感じたんですが、
この巻はずっと読み応えありました。

やっぱ本誌で細切れで読むより、コミックで集中して読む方が楽しめるな~と感じました。

また続きが気になって仕方ないという苦悩が始まるのか。。