運の良い悪いって、確かにありそうな気がします。

運の良い人、悪い人は明らかにいますし。

何がそれを分けるのかは諸説あって、
良いこと(悪いこと)をどれだけ行ってきたかとか、

それが前世でどうだったのかとか。
「徳」とか「刧(ごう)」の考えかたですね。

言い方を変えると人を喜ばせたのか、苦しめたのかということ。

もし前世の行いで左右されるんだったら、今さらどうにもならないしなかなか絶望的。

別の考え方は、自分の「想念」の状態によるという話も。

普段からイライラしてるとか不満を溜めてるとかだと運も悪くなるし、
逆に感謝して思いやりがあってとかなら運がよくなるとか。

こちらなら今からでも何とか修正できる気もします。
でも周りの人を見ると、優しくて明るい人がみんな運がいいかというとそうとも限らない気も。

まあ両方の要素はあるのかなと思いますが、もっと具体的に運を左右する方法があるという話をします。

それは「食は運命を左右する」ということで、
「食べ方」によって運が良くなったり悪くなったりするということ。

もっと具体的に言うと「食べる量」と「食べるもの」ですね。

優先されるのは「食べる量」で、少なく食べることで、運が良くなり、
大食いすることで運が悪くなるということ。

「食べるもの」について言い出したら色々な考え方があって収集つかなくなりそう(;・∀・)
何が良いのか悪いのかは人それぞれということにしておいて、やはり決め手は「少食」です。

この考え方は江戸時代の観相学の大家「水野南北」が発祥で、
私は結構支持しています。

私個人的には「少食だけど美味しいものを食べる」というスタイルを取ってますが、
この説、それなりに実感はあります(^ω^)

この水野南北の本、値段がすごいことになってるΣ(゚Д゚)