食品添加物って、「良くないもの」だと一般的には認識されていますよね。

気にせずに食べる人も多いですが、その人達も「良い」と思ってるわけではなく、
いちいち気にしてられないって感じ。

私は基本的に「毒」だと思ってるんですが、そういう食べ物って美味しいからついつい食べてしまうというタイプ。

「悪かろうが気にしない」と割り切って食べる、あるいは「身体に悪い」から極力避けるのだったら
筋が通ってるんですが、「悪いと思いながらもやめられない」という一番意思が弱くイマイチな層なのです。

まあ食べる人は危険性とかあまりゴチャゴチャ考えないし、食べない人は意識が高くカシコイらしい人が多い印象。

で、最近見かける新たな一派、
「食べ物において一番のリスクは食中毒。
添加物はその食中毒を防いでいる。食中毒で死ぬ人の数を考えたら添加物のリスクなどたかが知れている。
そもそも添加物は身体にとってほとんど影響がない程度の量しか入っていない。
そのほとんどノーリスクな添加物を騒ぎ立てて、食中毒とのリスク比較ができないヤツは馬鹿だ。
陰謀論に洗脳されてる残念な人。」

みたいな意見。
とりあえずすごく勉強してそうな、賢そうな人が主張してて、非常に説得力を感じます。
少なくともSNSでこの手の情報をシェアしまくってるような人たちよりは・・・。
ちなみにこの層の人たちは内海聡氏とかその界隈の人をかなり嫌ってるようです。

まあ私は何となく添加物モノを食べたあとはなんか身体がしんどいし、朝も目覚めにくい感覚があります。
なので医学や科学では分からないレベルで悪影響がありそうな気はしています。

情報が錯綜してて何が本当か分からないんですが、
まだまだ人間の科学で分かってることって、ホンの少しなんじゃないかなと思ったりしています。