パスタの美味しさは茹で方によって大きく左右されます。

なのでここでは正しい茹で方を紹介するので、ぜひ試してみてください。
ここを押さえるのと押さえないのでは、仕上がりに雲泥の差が生じます(^!^)

まずよく言われる、「たっぷりのお湯で湯がく」というのは
それほど大事じゃないです。

パスタがお湯に浸っていれば別にOKです。

ただし、塩はお湯にたっぷりと入れましょう。

「塩分を恐れない」

これが美味しいパスタを作る秘訣です。

お店でパスタを食べても味が薄い(無い)時がありますが、
ここを意識すればそんなイマイチなパスタになるのを防げます( ・`ω・´)

具体的には、お湯の量に大して10%~14%の塩を投入します。

お湯が2リットルだと塩は20g~28gってところですね。

このへんはパスタソースの種類によって変えていきます。
トマトソースたっぷりの場合はその分塩分が薄まるので14%とか、
塩分濃いめのチーズを使う場合は10%にしておくとか。

何度か試行錯誤は必要になります。

そして湯がく時の火の強さはあまり沸騰させないこと。

フツッ、フツッと、小さな泡が微妙に上がる程度でいいです。

そして茹でてる間にあまりかき混ぜたりせずに、
ブロックにならないようにちょいちょいとほぐす感じで。

と、どんなパスタを作る時でも共通のポイントでした。

ぜひ取り入れてみてくださいね(^o^)